DINNER &
BREAKFAST

食事

2015年に創業した、ミシュラン一つ星を獲得している京都の名店「富小路 やま岸」が食事を監修。京料理の伝統と茶懐石のおもてなしの精神を軸に、箱根の豊かな自然の恵みを活かした、この地ならではのおもてなしとお料理をご提供いたします。

*監修者プロフィール
富小路 やま岸 山岸隆博
1975年、京都府出身。父親が魚屋を営んでいたため、幼少期から“食”とのふれあいが多かった。鮨職人を目指し、「七栄鮨」で修行をした後、京都中央市場で食材に関する知識を深め、懐石料理と出会う。「たん熊北店」「京都一の傳」といった名店で研鑽を積み、2015年10月、富小路 やま岸で独立を果たす。

夕食のイメージ画像

※写真はイメージです

夕食

くつろぎ、華やかさ、遊び心を融合させた極上の食体験を

お料理はダイニングではなく、聖域(きゃくしつ)と表現しているひとつひとつのお部屋で召し上がっていただきます。プライベートな環境だからこそのくつろぎと華やかさ。それらを両立させた、特別な食体験を目指します。

そのひとつの象徴となっているのが、ご家族や親しい方との団らんを彩る、極上の素材を存分に活かした鍋料理です。素材、空間、技法、そして箱根と京都の魅力が一体となった鍋を中心に、富小路 やま岸の代名詞である雲丹ドックなど、遊び心も添えたエスパシオ 箱根迎賓館 麟鳳亀龍ならではのおもてなしを体現していきます。

また、「Sake Sommelier」として世界で活躍している赤星慶太氏が、夕食に合わせる日本酒のペアリングを監修。富小路 やま岸の一皿一皿をより深く堪能できる特別なコースをお楽しみください。

【Sake Sommelier 赤星慶太氏 コメント】
料理と日本酒のペアリングだけに留まらず、今回は「トリプリング」というテーマでご提供したいと考えています。富小路 やま岸の洗練された料理と寄り添っていく日本酒、そこに器も合わせていく。その三位一体による体験が最高の時間になることをお約束いたします。

*プロフィール
赤星慶太
高校卒業後、ワインに魅せられてソムリエスクールに入学し、ワインソムリエと唎酒師免許を取得。1998年に渡米し、NYを拠点にインポーターとして日本酒を全米に広める活動を16年間に渡って続け、有名ステーキハウス「Empire Steak House」のセレクトに日本酒を採用させるなど、日本酒・ワインメニューのコンサルティングを数多く手掛けた。2009年からは日本酒のプロモーションをする傍ら「Sake Bar KIRAKUYA」をプロデュースし、自らも酒ソムリエを務め、「Japanese Sake」普及の最前線に立っている。

朝食のイメージ画像

※写真はイメージです

朝食

箱根に抱かれる食体験

エスパシオ 箱根迎賓館 麟鳳亀龍のコンセプト“箱根に抱かれる邸宅”。その真髄は朝食に現れています。ご滞在の締めくくりとして、箱根の自然と体験の余韻、本質的な技法が用いられた雅な朝食をお楽しみいただく。「箱根に抱かれる」ことをしみじみと味わえる料理をご提供していきます。

朝食のイメージ

※写真はイメージです